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MrTJPCoreは、Mr_TJP氏が制作したすべてのModで使用される基本ライブラリです。

MrTJPCore

セットアップ方法は、使用しているシステムやIDEによって若干異なります。ここでは、システム上でgradleコマンドを実行する方法を知っていることを前提としています。以下の ./gradlew というベースコマンドは、LinuxまたはUnixベースのシステム用です。Windowsの場合は、単に gradlew に変更してください。もちろん、ラッパーを使用する必要がない場合(システムにgradleがインストールされている場合など)は、直接 gradle を実行できます。

  1. 空のフォルダにリポジトリをクローンします。
  2. リポジトリ(srcresources があるフォルダ)に移動します。
  3. ./gradlew setupDecompWorkspace を実行して環境を構築します。
  4. 必要に応じて ./gradlew eclipse または ./gradlew idea を実行します。
  5. 生成されたファイルを使用してIDEを開きます(例:IDEAの場合、./ に ProjectRed.ipr が生成されます)。
  6. コードの編集、実行、デバッグを行います。
  7. バグがなく正常に動作することを確認したら、メインリポジトリにプルリクエスト(PR)を送信できます。

主な機能:

  • 一連のModの動作に必須となるライブラリとして機能します。
  • 共有コードを提供し、他のModがスムーズに動作するようにします。
  • このライブラリを使用するMod間の競合を防ぐのに役立ちます。

必要な前提:

MrTJPCore ダウンロードリンク

Minecraft 1.7.10用

Forge版: サーバー1からダウンロードサーバー2からダウンロード

Minecraft 1.10.2用

Forge版: サーバー1からダウンロードサーバー2からダウンロード

Minecraft 1.11.2用

Forge版: サーバー1からダウンロードサーバー2からダウンロード

Minecraft 1.12.2用

Forge版: サーバー1からダウンロードサーバー2からダウンロード

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